3DCAD、三次元計測屋のブログ
2013年7月19日金曜日
ハウジング部品のCAD化
機械の筐体部品の装置などを包んで保護する覆いに使用するハウジング。転がり軸受けの外輪を取り付ける箱状の部品や変速機の部品としては潤滑油の受け皿となりケースの役目、変速機の部品としては潤滑油の受け皿の役目など自動車部品や電動部品、機械部品に必ず使われています。冷凍機のコンプレッサー、エンジン、変速機は鉄の鋳造製品が多い。電動機器には樹脂のハウジングを使用する場合もあります。ハウジングの中に納まる機構部品のスペース確認や解析等に現物をCAD化するリバースエンジニアリング技術が
利用されます。<ハウジングの現物をCAD化>
2013年7月3日水曜日
電装品
電装品は自動車に搭載されている電機装置、電子機器、各種電気のことを電装品と呼ばれます。、発電機・スターター・ウインカー、オルタネーター、電圧レギュレーター、鉛蓄電池、ガソリンエンジンの点火装置、燃料噴射装置、カーエアコン、クーラーコンプレッサー、カーオーディオ、カーナビ、エンジンコントロールユニットなど電気関係の部品。自動車は電気製品と呼んでも過言ではなく、モーターを動力源とする自動車の実用化も進んでいます。<電装品のCAD化>
2013年6月27日木曜日
自動車部品の現物をCAD化
車1台は2万~3万点の部品からなると言われています。国内外の完成車メーカー各社は燃費向上の為の様々な軽量化戦略を実行しています。部品の軽量化は、構成素材を普通鋼材から、比重の軽い樹脂や強度が強く量を抑えることが可能なハイテン材などの軽量化素材に変えていくことが必要になります。普通鋼材部品の現物のリバースエンジニアリングデータを利用して軽量化素材の開発・解析等に利用されています。
<自動車部品のデータ化>
2013年6月13日木曜日
2013年6月4日火曜日
2013年5月29日水曜日
CADサーフェス
CADサーフェスは、3D-CADでモデリングされた面データです。主に工業デザインで使用します。自由曲面で非常に厳密に表面形状をデザインする必要がある自動車のボディーのデザインなどで使用されています。特徴となるラインを直線やNURBS の曲線などで定義して、それらを押し出したり、回転させたりしてCADモデリングします。
<CADサーフェス>
2013年5月25日土曜日
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